安曇野のストーブ屋便り

地平線倶楽部のサイトがリニューアルしました! 山々は夏の青さには程遠い日々です。 もう少し・・・・ですね。 店内では胡蝶蘭が季節問わず、咲きたいときに咲放っています。 初夏の白さは新鮮、なぜかホッとします。
連休も終わりかけ、そんな安曇野では珍しい展示会が開かれています。

さわやかな季節、常念岳が水面に・・・ この時期は色とりどりの花と新緑で急に華やかになります。 毎年の事ながら、同じように感動するのです。
庭先のタラの木の芽がふくらみ始めました。 山から下ろしてくる原木にくっついてきて根付いたものです。 この一週間で何度か摘んで、てんぷらなどに。 でも、山で採ってくるのとはちょっと違う!ほろ苦さも春の香りもあるのだけど、独特の山の香りがない!!

やっと春です。 今日は肌寒いけど明日からは気温が上がるらしい、、、草花はあっという間に背伸びします。 例年通りオオイヌノフグリやヒメオドリコソウ、ペンペン草など青々した庭になりかけています。
6月です。 やっと初夏の兆しが・・・と思っていたのですが、真夏並みの暑さもあり植物も犬も人間もいつものさわやかな気分になれません。 そうこうしているうちに梅雨入りとの報道もあり、肌寒さも感じる日々です。 とはいっても、山々は夏の青さに迫っていますし、我が家の山椒の木にもたくさんの実がなり始めました。

寒い日々もようやく終わりになります。 山々は、雪を残しつつ春の色になってきました。 明るい時間が増え、何とはなしにうれしくなります。ビーマも同じです。
いよいよ冷え込みも本格的になりました。 晴れているのに空気がツン!と冷たいお昼過ぎ、店内も”初燃し”です。 形の崩れた薪を2本程入れて間もなく、15度だった店内も22度まであがりました。 やはり心地よい「ぬくぬく度」です。

・・・写真は会場となる”野の花茶屋 だ・もんで・・・ 地平線倶楽部は「薪ストーブの店」で,薪ストーブライフをお手伝いするいろいろがどんどん広がっています。 燃やすための原木の手配、薪をつくるためのチェンソーや斧、その他薪棚作りや、ストーブ周りのグッズあれこれ・・・と。 しかし今回はちょっと違った視点から、皆様にご案内です。...
気温の乱高下に振り回されながら、気づいてみれば晩秋を迎えようとしています。 あんなに暑かったのだから本当に寒くなるのかと心配したくらいでしたが、やっぱり冬はそこまで来ています。 放り出して天日にさらしていた薪も薪棚に積み、煙突掃除も終え、いよいよ薪ストーブ生活に入ります。...

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